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台湾のグルメと阿じ与志に(その2)

阿じ与志の四月の魚料理を、台湾の女性グルメはいかに評価したか?
料理の感想をメールしてくれましたので、ご紹介しましょう。
少し不慣れなところがありますが、ほぼ完璧な日本文です。

▼この日に出た料理(雲丹飯は撮るのを忘れてしまいました。スミマセン!)
Smimiika2SasarisakamushiSkatsuoStaisashimiStaishioyaki











ミミイカの煮付:見たときはビックリしてどうしようかなと正直にちょっと悩みました。
形に拒否があったが、食べてみたら味は普通のイカでした。身もたまごも詰まっていて、
おいしかったです。(注:ミミイカは珍しいイカですが、そんなにユニークな形かな?)

アサリの酒蒸し:シンプルでありながらアサリの本来のうまみを出した、
とても海の風味を感じさせてくれた一品でした。(注:笠岡寄島産。身が大きいです)

鰹の刺身:身に臭みがぜんぜんなくて、筋もなくて、いくらでも食べられる感じでした。
(注:和歌山のケンケン鰹は鮮度がいい。大蒜は台湾では定番の薬味です。)

鯛の刺身:こちらも身に臭みが全然なく、鯛がこんなにおいしいとは知らなかった。
(注:尾道産天然もの。嗅覚の敏感な人は鮮度の落ちた魚の生臭さにすぐ気づきます)

鯛の塩焼き:まずは大きさにびっくり。こんなに立派な鯛は初めてです。
身に弾力があって、彼(夫のこと)は鯛でおなかがいっぱいになったと言ったが、
私はこんなおいしい魚をまだまだ食べられると思いました。(注:体長45cm真鯛片身)

雲丹飯:雲丹が大好きな私にピッタリのご飯です。
黄身を混ぜるので味が濃厚でしたが、ご飯と雲丹だけでもおいしいでしょうね。
(注:広島県大島産の赤雲丹です)

彼女は日本酒もいけます。久保田はよく知っているし、本日でた福山の珍しい酒も
「甘口ですね」など・・・たいしたものではありませんか。

とっても美味しかった。といってもらえたので、よかった、よかった。
皆さまも安心して台湾のグルメな方を、阿じ与志にお連れくださいませ。
外連のない日本のよさ、日本料理のよさを分っていただけると思います。

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