« 六月のつき出し (阿じ与志 広島県福山市) | トップページ | 刺身の食べ方 (男の作法 池波正太郎著) »

笹ゆり 6月の阿じ与志

6月そうそうの福山は、夕方6時になってもまだ明るいです。
「こんばんは」というのは何かそぐわないので、「こんにちは」といって、
阿じ与志におじゃましました。

奥の花が歓迎してくれてます。席からよく見ると普通のユリと違います。

Yuri

女将に聞くと、野生のユリ、笹ゆりなのだそうです。
毎年この時季になると、豊松の市場が持ってきてくれるそうです。
こういうところが、いかにも山岡家(阿じ与志)らしい。

さて、今夜はどんな料理が出てくるのでしょうか。楽しみです。

---------------------------------------------------------
笹ユリについてネットしていましたら、
笹ゆりルネッサンスというすばらしいサイトをみつけました。
一昔前なら、田舎ならどこでも見られたそうですが、今ではもう希少種なんですね。
僅か4日間ほどしか咲かないそうです。

|

« 六月のつき出し (阿じ与志 広島県福山市) | トップページ | 刺身の食べ方 (男の作法 池波正太郎著) »

0■HOME (すべての記事)」カテゴリの記事

C■福山あれこれ」カテゴリの記事

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17605/45281457

この記事へのトラックバック一覧です: 笹ゆり 6月の阿じ与志:

« 六月のつき出し (阿じ与志 広島県福山市) | トップページ | 刺身の食べ方 (男の作法 池波正太郎著) »