ふぐ煮凝り
「煮凝り」は白身魚の煮汁を冷やし、ゼリーに固めたものです。
同様な料理はフランスにもあって「アスピック」というんだそうです。
皮目や骨まわりに多いコラーゲンが(煮ると)熱で溶け出します。それがゼラチン。
ゼラチンは無味無臭ですが、一緒に溶け出す遊離アミノ酸類が旨味成分だそう。
今夜の煮凝りは、もちろん「ふぐの煮凝り」です。

■阿じ与志 ふぐ料理 ふぐ煮凝り
煮凝りの「ゼリー分」は魚の種類によって旨味も違うはずですが、
「これはふぐ」と見分けることは難しいです。(少なくともワタシは)
でも果肉入りゼリーのように、皮目などいろんなところの身が入ってます。
プリンプリンした食感のアクセントで、これで見てわかるし、食べても「ふぐ」。
おっと、煮凝りは出されたら、すぐさま食べましょう。
部屋の温度で溶け出します。硬めのうちが美味です。
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コメント
こんにちは、吉野と言います。
ふぐの煮凝りは贅沢ですね。
でも美味しそうです。
素晴らしい記事で大変
参考になりました。
ありがとうございました。
また遊びに来ますね。
投稿: バランスダイエット◆吉野ゆう | 2011年11月21日 23:25