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きす一汐

きすが美味しいから食べてみて!」と店主。
ほう、阿じ与志じゃめったに見ない珍しい魚ですが、
本日の品書きにあるから裏メニューじゃないんだ!

Kisu1

Kisu2

阿じ与志 きす料理 きす一汐

きすを背開きにし、中骨はとってあります。
一夜干のスタイルですが、「一汐」とあります。

「一汐は、一夜干とは違うの?」とMさんが店主に尋ねます。
「塩をふって寝かせておく。干すのとは違う」とのお答えです。

一汐は水分を少し減らし、身を締める調理法のようですね。
もう塩で処理してあるから、そのまま焼けばいいわけだ。

「頭から全部食べられるからね!」なるほど頭もパリパリして美味い。
緻密な身質で味は淡白で上品。磯の香りがします。皮に甘みがある。

う~ん、阿じ与志で食べる「きす」は、何故これほど美味いのか?

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