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あこう兜の煮付

本日二つ目のメインディッシュは、「あこうの煮付」です。

あこうは塩焼にしてもとても美味なので、お薦めなのですが、
知名度や人気という点では、煮付が一番かも知れません。

Akounituke1

阿じ与志 あこう料理 あこう兜の煮付

あこうは高級魚の名に恥じない、肌理細かい上質な身質の魚です。
白身は基本淡白ですが、甘味と旨味があって奥行きをつけてます。

煮付は白身を煮汁につけて食べると、日本的な美味さを感じますね。
特に阿じ与志の煮汁は、甘くなく辛くもない上品な煮汁で、最高です。

Akounituke2

でも、白身のところだけ箸でつついて食べたのでは、
あこうの煮付の美味しさを半分も味わってないです!

あこうは皮が美味しい魚です。煮付では
ゼラチンのズルズルした食感が楽しめます。

兜は、口周りやカマ、複雑な頭骨についている身が美味です。
手でむしり取りながら、口ですするように食べるといいですよ!
(食事マナーにこだわる上品な方には無理かな?)
 
Akounituke3

▲ 口のところはゼラチンがたっぷりついてとても美味なので、
顎骨だけ残すようにしゃぶりましたら、トゲトゲの歯が痛かった。
皆さまも食べる時はご用心!

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