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尾道沖(向島と因島)の浮島現象

浮島現象は冬に多いとの説明をよく聞きますが、
当地では年中見られる、ありふれた光景です。

▼7月末の昼前に尾道・三原間の2号線から見た浮島現象。
 因島大橋がつなぐ二島(向島と因島)が浮いて見えます。

Sukishima

備後の住民にとっては見慣れた光景で、振り向きもしませんが、
他の地の人には珍しく、神秘的な風景ではないでしょうか?

観光客が滞在したくなるような備後の地になるといいですね!

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浮島現象 は海岸から遠方の島や岬を眺めた場合、島や岬と海水面との境界が切れて、浮き上がって見える現象のこと。

この現象は暖かい海面上に冷たい空気がある場合、すなわち上冷下暖の状態のとき、そこを通る光線が強く屈折することによって起きる。

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