播州ハムの社長ブログ 「ほりほり日記」に阿じ与志が・・

手作りハムで有名な姫路の播州ハム
こちらの堀田周郎社長は、ネットショッピングビジネスでもたいへん有名な方です。
以前、福山商工会議所が開催した「ホームページ講演会」は二度とない機会でした。
はせ参じたワタクシは、社長のお話を直接お伺いすることができました。感謝します。
なぜ播州ハムがホームページで成功したのか、幾分かでもわかりました。
ホームページの印象から想像していたとおりの、誠実で温和なお人柄です。

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そんな社長のブログが「ほりほり日記」。なんとこちらに「阿じ与志」の記事が3つも!
デパートの天満屋の物産展に出店〈チラシ)され、滞在中、3回もいらっしゃったのです。
阿じ与志について、こんなに的確で詳しい記事があるなんて、もう感激です。

以下はそのさわりです。ぜひ、記事の本文をお読みください。

実は福山にいる期間中(2/17~25)
夕食に最低3回は気になるお店に行こうと
事前に何軒かピックアップしていたのですが、

店構えから出てくる
オーラというか、おいしい!という雰囲気が
阿じ与志さんと他の店では全然違っていたので

昨日に続いて、阿じ与志さんで
食べることにしました。

この日の最初の感激は鰆(さわら)のたたき。

 実は、私はあまり鰆は好きじゃないのですが
 阿じ与志さんの鰆は全然別物でした。
 また、調理法は土佐の鰹(かつお)のたたきのように
 ほろ暖かく、たっぷりと薬味の利いたもので
 素材の特性によく合っていると思います。さすがです。

■ ほりほり日記(阿じ与志・その1)

■ ほりほり日記(阿じ与志・その2)

■ ほりほり日記(阿じ与志・その3)

記事を読ませていただき、ワタクシも阿じ与志に通い始めたころを思い出しました。
出された料理、すべてに驚きました。魚がこんなにうまいものとは知らなかった。
今は食べなれたせいか驚きが少なくなっています。これではいけません。反省!
もう一度、初心に帰り、ブログで新鮮な感動をお伝えしたいと思います。

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夢のようなことが。 (阿じ与志 広島県福山市)

本日も阿じ与志は大盛況で、店主にはかまってもらえませんでしたが、
おしゃれな上に、めちゃくちゃに食通な隣席のご贔屓に、あれこれ教えてもらえました。
「ケンケン鰹」も食べたのに、話に夢中で撮るのを忘れてしまいました。(スミマセン)

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▲本日のお品書きの前で、

そうそう。今晩も料理の他に、とても嬉しいことがありました。
わざわざ埼玉からお客さんがいらっしゃっていたのです。
ご夫婦で。それも来店頂くのは二度目だそうです。うれしい!

「ブログを見ていますよ。」と、ありがたいお言葉をいただきました。
遠くの食通のかたにも、阿じ与志のことを知って欲しいと、いう思いで始めたのですが、
それが現実のこととなり、ましてお店でお会いできるなんて、昔なら夢のような話です。

このグルメブログ阿じ与志は、2004年2月7日(ココログの開始とほぼ同じ時期)に始め、
今年で6年目です。まもなく10万アクセスに届きそう。厚く厚くお礼申し上げます。


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ありがとうございました (阿じ与志 広島県福山市)

暮も押し迫った12月27日、今年最後のおじゃまです。
ジャスト六時にお店に入ったら、あらま~。カウンターにはお客さんがずらり!
私と10分ほど後に来られたカップルで満席。奥の座敷もずいぶんにぎやか。

カウンターの中は店主をはじめ全員、早くもフル回転の大忙しです。
一段落するまで、両隣の料理を見ながら、ひれ酒でもゆっくり飲んでましょう。

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お客さんに店主が料理の説明をしてるのが聞こえます。どうやら初めての方みたい。
二代目の正ちゃんが、店のブログを作っている人がどうとか云ってます。オヤッ??

しばらく後で伺ったところ、まことにありがたい話。感激しました!
阿じ与志の河豚を食べに、わざわざ大阪からいらっしゃたのです。
「二年前から阿じ与志のブログを見ています」とおっしゃいました。

若い理知的な彼とご一緒の美しいフィーメール。
こんな素敵なお二人に見てもらえていたとは・・・

今年もたくさんの皆さまが、遠方よりわざわざ阿じ与志に出向いていただいたそうです。
並みではなく、とびっきりのものを味わいたい。という心の贅沢な皆さまに幸多かれ。
このブログで阿じ与志を思い出してくださいね。来年またお会いできますよう。

謝謝 グルメブログ「阿じ与志」管理人 

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(祝)レストラン・アルバスさん (阿じ与志 広島県福山市)

「ミシュランガイド東京2008」に掲載されたのは、僅か150店。そのすべてに星が輝く!
栄誉あるお店のリストを眺めていたら、見覚えのある名がありました。

Star_1_2 レストラン・アルバス (フランス料理) 

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Web阿じ与志の弁慶氏が東京ですっかり気に入ったお店。それがアルバスでした。

氏によると「アルバスのオーナーは仲田氏と、久志本氏のお二人。
料理はもちろん一流だが、すごいお客ばかりなのに、自分のような田舎者でも、
客をわけ隔てなく接する度量をお持ち。真のサービス精神がある方たちです」

アルバスのお二人。阿じ与志にいらっしゃっています。
その時のことを書かれた記事→ソムリエ久志本仁美blog河豚三昧

仲田さま、久志本さま、おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

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寄り道して、阿じ与志に!

東京は池袋の魚料理屋「三木」のご主人とご息女。
ゴールデンウィークに東京から九州一周の車旅をされました。走行距離、3700Km!

その往路、「阿じ与志のあこう」をお目当てに、わざわざ福山に泊まってくださいました。
ありがとうございます。さらに、「あこうは脂がのり、絶品である」と評価いただきました。
重ねてお礼申し上げます。詳しくは九州一周の旅をどうぞ。

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サイトによれば、「三木」のご主人も、食材が「命」という信念を貫かれています。
魚は築地の仕入だけでは満足できず、自ら釣りに行き調達されているとのこと。
釣りバカ店主を名乗られていますが、すごいことですね。持ち味が光るお店です。
末永いご繁盛を心よりお祈り申し上げます。

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ソムリエ 久志本仁美Blog (阿じ与志 広島県福山市)

銀座のフランス料理店「アルバス(Arbace)」はかの有名な伊藤章良氏が
「大人の食べ歩き」のこちらの記事で絶賛されている店です。

久志本さんは、現在このアルバスでソムリエをなさっているそうですが、
とてもおしゃれで、女性らしいセンスを感じさせる、プロのソムリエブログです。

Top

このすてきなブログで、阿じ与志の河豚料理をご紹介いただきました。

ソムリエ 久志本仁美 Blog「河豚三味」

さすがソムリエの視点は違います。大変楽しく、また詳しい内容です。
皆さまのご参考になると思います。ありがとうございました。厚くお礼申し上げます。

●追記
2007/4/22には尾道より・・・鯛の浜焼きが掲載されていました。

ふくやま美術館の館長、中野先生がコラム「鯛の浜焼き」でも絶賛されていますが、
店主が吟味した最高の鯛を浜焼きにしてます。趣味でやっている非売の稀少品です。
さすがソムリエ!ちょっと思いつかないレシピです。ご紹介ありがとうございました。

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ありがとうございました (阿じ与志 広島県福山市)

今年うれしかったこと。(その一)

「ブログ阿じ与志」に来ていただいたグルメな皆さまへ。
皆さまのアクセスが、投稿する励みになっています。
ありがとうございます。厚くお礼申し上げます。

ブログがご縁で、「阿じ与志」に来店していただいたお客さまへ。
福山の近郊はもちろん、大阪、東京から、遠くは千葉から
わざわざ寄り道されて。と、女将から聞いております。
ありがとうございました。厚く厚くお礼申し上げます。

Ajiyoshi

「阿じ与志」ご贔屓の皆さまへ。
身の程も知らずに、分ったようなことを書いてすみません。
本物の食通である皆さまには、今後ともご指南いただきますよう、
なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

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グルメガイド先達。シャオヘイ氏、伊藤章良氏、さとなお氏

今年嬉しかったこと。その二。

ネットで美味しい料理を探す方なら、先刻ご存知ですね。
国際都市、広島を中心にグルメ案内で絶大に評価されている快食comのシャオヘイ氏
東京と大阪のグルメ評論で、圧倒的に支持されている伊藤章良氏さとなお氏
皆さま本職はビジネスマン。人気の秘密は自腹を切っての評価。率直で志が高い!

■あのシャオヘイ様から、阿じ与志は最高の評価(五つ星)をいただきました。
快食案内サーチ>日本料理>阿じ与志(2006/06/04)

それにしても、福山市にこんな素晴らしい店があるとは。知らなかったとは迂闊。他店と比して、別格という言葉が相応しい。
■あこがれの伊藤章良様から、阿じ与志は最高のお褒めの言葉をいただきました。
伊藤章良とさとなおの「うまい店対談」 いとう:「阿じ与志」(2006/12/22)
東京で過去4度ほど正真正銘という天然のトラフグを食べたことがありますが、そのいずれよりも優れていました。
東京で食べるのと、「阿じ与志」までの往復交通費と食事代を足したものが、だいたい同じ金額です。
Torafuguajiyoshi
底手前側小さめの
トラフグでも3キロもの
今年も、でかい!
戦艦大和の風格?

クリックで拡大します





シャオヘイ様、伊藤様、ありがとうございました。厚くお礼申し上げます。
阿じ与志勝手連として、こんなに嬉しいことがありましょうか。(感涙!)

ネットに疎い店主に知らせると、いわく。
「食べ方が気持ちのいい人たちだったが、そんなに高名な方々とは知らなかった」
うっ、Web2.0の世なんだ。もっと感激して欲しい!!!!!

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広島グルメガイド「快食COM」

広島快食案内「快食.com」というサイトをご存知でしょうか?
広島県のグルメの皆さまには、圧倒的な人気を誇るサイトです。

人気の秘密を一言で言えば、管理人シャオヘイ氏による「お店の評価」が信頼されていることです。

こちらのサイトが開設されたのは、ネットの黎明期1998年。開設以来、個人による非営利サイトで、
いかなる広告バナーもありません。最近多い営利グルメ案内とは一線を画しています。

評価されているお店は、なんと1900店(2006/7現在)。圧倒的な量です。
それを全て、自腹でやってきたというところが潔く、
ビジターから支持を受ける源になっていることは間違いありません。

インターネットのよき伝統(皆で助け合おう)を、商業主義化しつつあるネットのなかで、
孤高を守る稀有なサイトだと思います。

廃刊されたが、「暮らしの手帳」というバイヤーズガイド雑誌が昔ありました。
編集方針に筋が通っていて、記事の信頼性を保証するために、広告を一切拒否していました。
快食comはこの雑誌に通じるものがあります。

美味しい食事がしたい人には大いに役にたつこのサイトですが、
評価された料理屋にとってはたいてい迷惑でしょう。

Kaisyokucom

阿じ与志も、この快食コムの俎上に上がってしまいました。
幸いなことに「5つ星」の評価をいただきましたが、

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ふくやま美術館公式サイト>館長の独りごと・ふくやま折々

ふくやま美術館は所蔵品からみると、残念ながらまだ一流とはいえません。
でも、福山市民が一流と誇れるところが二つはあると思います。

その一つは、美術館周辺の景観です。福山城と調和した美観が作られています。
どなたが計画したのか存じませんが、100年先にも残したい現代の文化遺産です。
Fukuyamamuseumofart_1

もう一つは、美術館の館長、中野政樹先生。福山ごとき田舎によくぞ来て頂きました。
市民はこぞって駅にいき、旗を振ってお迎えすべきでした!

ふくやま美術館公式サイト館長の独りごとをご存知でしょうか?こちのコラムは、
平成12年に館長が記念出版された、「ふくやま折々」からの転載です。

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国際的な視野を持つ一流教養人としての館長の想いと、実際の運営の難しさが率直に書かれています。やっぱりここは田舎だ、と落胆しつつも、孤軍奮闘されている姿が目に浮かぶようです。福山っ子は館長の独りごとを読みましょう。館長を応援しましょう!

この「ふくやま折々」には、「山のもの、海のものとの出会い」という章があります。
福山の食べ物に関するコラム集です。先生は生粋の江戸っ子で、かなりの食通とお見受けしました。地元っ子の見慣れた目とは一味違う、新鮮な見方を味わえます。

ちいちいいか・・・・・・(阿も珍さん)
瀬戸内海の鯛・・・・・(阿じ与志)
鯛の浜焼き・・・・・・・(阿じ与志)
わたり蟹・・・・・・・・・・(阿じ与志)
おこぜ・・・・・・・・・・・・(有本さん)
煮込み・・・・・・・・・・・(稲田屋さん)
鯨餅・船焼き・・・・・・(中屋さん)
慈姑・・・・・・・・・・・・・(JA福山さん)
福山の鰻・・・・・・・・・(?)
()内はコラムで言及されているお店です。阿じ与志も触れていただいています。
光栄至極。誠にありがとうございます。

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